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カテゴリー「VB」の3件の投稿

2008年8月12日 (火)

VBマイグレーション 個別相談会を実施!

Curlクロスメディア・プロデューサー 杉本 健

Photo_2

8月下旬から毎月火曜日の午前に2回、一社限定で『VBシステムからリッチクライアントCurlへのマイグレーション』の個別相談会を開催することにしました。

 http://www.curlap.com/event/release.php?id=311

場所は、弊社オフィス、中央区晴海の晴海アイランドトリトンスクエア内です。交通の便はあまりよろしくありませんが、たまにはトリトンスクエアにお越しください。

VBマイグレーションサービスを始めて以来多くのお客様とお話させて頂き、最近特に感じるのは、VBシステムを使い続けるのは、JSOX法や企業コンプライアンスの姿勢だけでなく、VBシステムが長期間使われ続けているのも問題だという点です。と、言いますのも、仕様改変ごとにきちんとドキュメント化されているVBシステムは少なく、5年、6年を経過して使われ続けているVBシステムは、当初の仕様を理解している技術者もいなくなっているケースが多数見受けられます。

VBマイグレーションサービスでは、コンバータツールを用いてVBのロジックをそのままにリッチクライアントCurlによるWebシステムへ変換させます。大袈裟に言えば、仕様書がなくてもWebシステムへ移行することができるのです。

個別相談会では、実際のVBシステムをお持ちの企業様、また、運用されている企業様の方はもちろん、このVBマイグレーションサービスを自社のサービスとして立ち上げたいと思われているSI企業様への説明も行います。

【個別相談会での主なアジェンダ】

  • VBマイグレーションの概要説明
  • アセスメントツール実行による変換率等の確認、説明
  • 質疑応答

など

個別相談会の日程、予約状況等は弊社のWebサイト(http://www.curlap.com/)からご確認いただけます。ご興味のある方は、是非お気軽にお申し込み下さい。moon3

投稿時刻 12:03 | 個別ページ

2008年8月 6日 (水)

VBセミナー in 博多

Curlクロスメディア・プロデューサー 杉本 健

毎年この時期になると福岡で開催する、NEC主催の『NECパートナーFORUM』でVBマイグレーションの講演を行いました。

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講演では、

  • 何故VBシステムをWeb化する必要があるのか
  • VBシステムで提供している高度なUIをWeb上でも実現できるのか
  • VBシステムをWebシステムの容易に移行できるのか

をご紹介しました。

これらの答えに、VBシステムをWebシステムに移行する『コンバーターツール』の解説と、リッチクライアントCurlを用いることでVBの画面だけでなく、ロジックもコンバージョンできるCurlの基本仕様をご紹介しました。

また、併設のデモブースでも多くの方から『VBからの移行ソリューション』のご興味を持っていただき、そのメリットをお伝えしています。

Img_0937_2 

この『VBからの移行ソリューション』ですが、弊社Webサイトで『アセスメントツール』の無償提供を行っています。

 ※ダウンロードサイト ⇒ http://www.curlap.com/service/migration/download.html

来月9月には、大阪、福岡でVB移行ソリューションセミナーとCurlのハンズオンセミナーを実施します。近日中に弊社サイトで日程を公開しますので、是非お時間のある際にはお越しください。moon3

投稿時刻 17:30 | 個別ページ

2008年5月20日 (火)

SODEC 2008 レビュー

RIAエバンジェリスト 三野 凡希

今年も開発環境展(SODEC)が開催されました。

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SODEC全体の集客数もさることながら数年前まではなかった「リッチクライアントゾーン」も定着してきており大変混雑しておりました。
ところでCurlは?というと実は今回はリッチクライアントゾーンには出展しておりませんでした。
先日のプレスリリースやメディアでも取り上げていただきましたがNEC様と住商情報システムはCurlについて販売協業を開始しました。
それに伴い今回はNEC様のブースのサポートをさせていただきました。探していた方はすいませんでした。

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NECブースにおける今回のCurlの一押しソリューションは「VBからCurlへの移行支援サービス」です。
「なぜ、リッチクライアントのCurlがいまさらVisualBasic?」となりそうですが、Curlに求められるパワーや機能は実はHTMLベースの
通常のWebアプリケーションをリッチクライアントにするのではなく、そもそもWebにすることをあきらめていた複雑なUIあるいは
データ量、パフォーマンスをもった「デスクトップアプリケーション」や「クライアント/サーバー」のシステムをCurlによってWebにしたいというニーズから、このソリューションが生まれました。移行支援サービスはクライアントサーバーアプリケーションをWebアプリケーションにできるというメリットから配布コストの削減や保守・運用のTCOの削減のみならず「同じVBと同じUIインタフェースでCurlのWebアプリケーションにコンバージョン移行できる」ため、「ユーザーへの再教育コストが一切要らない」というというすばらしいソリューションです。
しかし、そのままでは一昔まえのWindwos98時代に考えられたUIでしかありえない場合もあります。それでもユーザーによってはWebに移行する場合にはアーキテクチャそのものが変わるため「できる・できない」の判別やそもそもそこまで検討プロセスや・開発コストをかけられない実際があります。しかし移行支援サービスを使ってコンバージョンすることにより、まずWebへの移行が低コスト、高スピードで実現できる。Webへの移行に関して検討しなければならないことは格段に減ります。要するにユーザーインタフェースに関して「同じ操作性」をキープできるのです。
移行支援サービスによって「同じ操作性」が簡単に実現できれば、さらに新しいUIや新しいビジネスプロセスへの対応といった「新たな価値」を産み出すことに注力できるのです。

Vtoc

弊社営業の梅村の講演では実際のアセスメントツールの紹介やコンバージョンのサンプルなどより具体的に紹介され、たくさんのお客様がお見えになりました。それだけ現実的に問題を抱えているのだと思います。

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ブースにもたくさんのかたがお見えになり、Curlそのものだけでなく移行支援サービスへのご質問が多数寄せられました。みなさん、ありがとうございましたdelicious

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投稿時刻 17:34 | 個別ページ

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