カール 公式ブログ

メインページ

  • メインページ

アーカイブ

  • 2010年3月
  • 2009年6月
  • 2009年3月
  • 2009年2月
  • 2009年1月
  • 2008年11月
  • 2008年10月
  • 2008年9月
  • 2008年8月
  • 2008年6月

最近の記事

  • 「Developers Summit 2010(デブサミ)」レビュー
  • XVL 3次元ものづくり支援セミナー2009レビュー
  • 「Developers Summit 2009」講演レビュー(2)
  • 「Developers Summit 2009」講演レビュー(1)
  • 「Developers Summit 2009」で今年ももちろん講演いたします!
  • ITアーキテクト特別セミナー「SOA ユーザー企業自身がデザインする、導入のかたち」レビュー(1)
  • Curl is ranked 3rd in RIA Survey
  • @IT主催「リッチクライアント・カンファレンスⅣ」レビュー
  • Curl Platform Version 7 Beta 2 Curl Blog Contest
  • 2008年9月セミナーイベント3本告知!!

カテゴリー「*杉本*」の10件の投稿

2008年8月12日 (火)

VBマイグレーション 個別相談会を実施!

Curlクロスメディア・プロデューサー 杉本 健

Photo_2

8月下旬から毎月火曜日の午前に2回、一社限定で『VBシステムからリッチクライアントCurlへのマイグレーション』の個別相談会を開催することにしました。

 http://www.curlap.com/event/release.php?id=311

場所は、弊社オフィス、中央区晴海の晴海アイランドトリトンスクエア内です。交通の便はあまりよろしくありませんが、たまにはトリトンスクエアにお越しください。

VBマイグレーションサービスを始めて以来多くのお客様とお話させて頂き、最近特に感じるのは、VBシステムを使い続けるのは、JSOX法や企業コンプライアンスの姿勢だけでなく、VBシステムが長期間使われ続けているのも問題だという点です。と、言いますのも、仕様改変ごとにきちんとドキュメント化されているVBシステムは少なく、5年、6年を経過して使われ続けているVBシステムは、当初の仕様を理解している技術者もいなくなっているケースが多数見受けられます。

VBマイグレーションサービスでは、コンバータツールを用いてVBのロジックをそのままにリッチクライアントCurlによるWebシステムへ変換させます。大袈裟に言えば、仕様書がなくてもWebシステムへ移行することができるのです。

個別相談会では、実際のVBシステムをお持ちの企業様、また、運用されている企業様の方はもちろん、このVBマイグレーションサービスを自社のサービスとして立ち上げたいと思われているSI企業様への説明も行います。

【個別相談会での主なアジェンダ】

  • VBマイグレーションの概要説明
  • アセスメントツール実行による変換率等の確認、説明
  • 質疑応答

など

個別相談会の日程、予約状況等は弊社のWebサイト(http://www.curlap.com/)からご確認いただけます。ご興味のある方は、是非お気軽にお申し込み下さい。moon3

投稿時刻 12:03 | 個別ページ

2008年8月 6日 (水)

VBセミナー in 博多

Curlクロスメディア・プロデューサー 杉本 健

毎年この時期になると福岡で開催する、NEC主催の『NECパートナーFORUM』でVBマイグレーションの講演を行いました。

Img_0940 

講演では、

  • 何故VBシステムをWeb化する必要があるのか
  • VBシステムで提供している高度なUIをWeb上でも実現できるのか
  • VBシステムをWebシステムの容易に移行できるのか

をご紹介しました。

これらの答えに、VBシステムをWebシステムに移行する『コンバーターツール』の解説と、リッチクライアントCurlを用いることでVBの画面だけでなく、ロジックもコンバージョンできるCurlの基本仕様をご紹介しました。

また、併設のデモブースでも多くの方から『VBからの移行ソリューション』のご興味を持っていただき、そのメリットをお伝えしています。

Img_0937_2 

この『VBからの移行ソリューション』ですが、弊社Webサイトで『アセスメントツール』の無償提供を行っています。

 ※ダウンロードサイト ⇒ http://www.curlap.com/service/migration/download.html

来月9月には、大阪、福岡でVB移行ソリューションセミナーとCurlのハンズオンセミナーを実施します。近日中に弊社サイトで日程を公開しますので、是非お時間のある際にはお越しください。moon3

投稿時刻 17:30 | 個別ページ

2008年6月18日 (水)

企業向けリッチクライアントシステムの開発実践ガイド ~Curl編~

Curlクロスメディア・プロデューサー 杉本 健

本日、カール社著のリッチクライアントCurlの最新書籍が翔泳社から刊行になりました。

タイトルは、「Curlシステム開発実践ガイド」です。  ご購入はこちら

Img_0907

昨年2月に刊行した「かんたんIDEではじめるCurl」が、”Curlを手軽に始めて頂くためのCurl学習ガイド”でした。

それに対して本書は、弊社が今までに参画させていただいた企業向けシステムをリッチクライアントで構築した際に得た”企業向けリッチクライアントシステムを造る”うえでの、さまざまなノウハウをまとめた一冊になっています。

本書は特に、UI標準、モックアップによる用件定義といったクライアント側の手法だけでなく、リッチクライアントシステム全体を構築する為の、クライアントとサーバ関連携やテスト技法などまでを解説しています。

もちろん、開発フェースで生じる悩みは、”こんな時どうする?”で回答するなど、リッチクライアント技術者が実際に対処した方法を掲載しています。

SQLite、Rails2.0、cometdなどとCurlを絡めたサンプルソースもありますので、多くのIT技術者に楽しめる内容になっています。

Img_0908

ご一読ください。moon3  ご購入はこちら

投稿時刻 17:21 | 個別ページ

2008年5月 7日 (水)

グリーンITとリッチクライアントCurl

Curlクロスメディア・プロデューサー 杉本 健

地球温暖化問題に対する取り組みに【グリーンIT】がにわかに脚光を浴びています。
もともとITシステムは「グリーン」と言われています。
例えば、出張などで人が移動すると航空機、タクシー、電車とエネルギー消費が伴います。
これに対してテレビ会議システムやe-mailなどのITを導入することで省エネルギー化を実現します。

しかしながら、IT機器の国内総消費電力は経産省の調べでは、このままのペースでIT機器が増加すると、2050年には日本全体の電力消費量比で約50%を占めるそうです。

そこで、IT関連の省エネを実施し、総電力消費量比を削減させる働きが「グリーンIT」になります。

一般にITにおける省エネの対象は、「サーバ側」、「クライアントPC側」とその中間にある「ネットワーク」の3つと言われています。

特に、サーバ機器に代表する「サーバ側」を供給するメーカが率先して「グリーンIT」に取り組んでいます。
その理由のひとつには、グリーンIT機器に変更すると、断然効果が見えるからです。逆の見方をすると、それだけサーバ機器の発熱量が大きいということでしょうか。

ところでCurlですが、ソフトウェアにも係わらずITシステムをCurl化すると、「サーバ側」を省エネできます。

 何故でしょうか。

CurlによるITシステムは、アプリケーションをWebから配信します。

これは、通常のWebアプリと同じです。

 では、違うところは何でしょうか。

それは、ITシステム利用中における、サーバへのアクセス頻度と転送量が異なる点です。

通常のWebアプリは、クライアントのリクエストに応じて、サーバで画面とデータを生成し、クライアントに画面とデータを配信します。
CurlのWebアプリは、画面はクライアントで生成し、データのみサーバから取得します。

【クライアントからのリクエストに対して】

  • CurlのWebアプリ : 『データ』を送信
  • 通常のWebアプリ : 『画面』と『データ』を送信

Photo_2

つまり、『画面』部分をクライアントが受け持つことで、サーバ側の負荷を軽減するのです。

非常に小さな省エネです。

ですが、数万人規模が利用する企業システムでは、この小さな省エネが大きな効果を生みます。サーバ機器増加の抑制、ネットワーク帯域の最適化、サービスレベルの向上などなど...

【グリーンIT】を全面的に使ったITシステムは少ないと思います。遅かれ早かれ、企業の社会的責任である環境対策とITのTCO削減の両方を実現するグリーンITによるITシステムは、今後のITシステムの重要なピースになるでしょう。

現時点では、その実態がどのようなもになるかわかっていません。私はと言うと経産省関連のグリーンIT推進協議会に参加してグリーンITを勉強しています。moon3

投稿時刻 14:25 | 個別ページ

2008年3月31日 (月)

Curlのe-learning(オンライントレーニング)

Curlクロスメディア・プロデューサー 杉本 健

カールでは、オンライン形式によるCurlのトレーニングを提供しています。

オンライントレーニングは昨年夏に正式公開をしましたが、それまでは弊社のオフィス(東京の晴海)で毎月Curlトレーニングを開催していました。これはこれで良かったのですが、まとまった時間を取れない方や東京近郊以外の方からオンラインによるトレーニングを希望されており、WBT(Web Based training)を公開しました。(今までどおりの対面式トレーニングは、リクエストに応じて提供させていただいております)

Wbtsample

上がWBTの画面です。WBTの詳細は、カールのサイトでご覧いただくことができます。http://www.curlap.com/traning/online/index.html

ただいま公開しているコースは、

  • Curlベーシックコース : Curlの基礎を学習
  • Curl VLEコース : ビジュアルレイアウトエディタを使った開発の学習
  • Curlアドバンスドコース : サーバとの通信などシステム全体の開発方法を学習

があります。

それぞれ受講から60日間の利用が可能です。ちなみに、今までの最短記録は、なんと受講開始の当日sign01に終了した方がいます。

最終テストに合格すると弊社から合格証書を発行いたします。

Wbt

カールのサイトではWBTの体験版を公開していますのでご興味がありましたらアクセスしてください。http://www.curlap.com/traning/online/wbt.html

WBTは、リッチクライアントCurlでつくられていますので、e-learningを受けながらCurlが提供できる内容やHTMLベースでは表現できないWebシステムのイメージを知ることができます。また、中身のコンテンツはXHTML形式のデータを読み込んで表示しています。XHTMLは規格もしっかりしていますので、お持ちの学習教材も比較的手軽にe-learning化することができます。「今もっている学習教材をe-learning化したい」などの要望がありましたらカールのe-learningのご利用を検討してもいかがでしょうか。

ご興味のある方はカールのWBTサイトをご覧ください。http://www.curlap.com/traning/online/index.htmlmoon3

投稿時刻 14:21 | 個別ページ

2008年3月 6日 (木)

Curlの無料セミナー(リッチクライアントの変遷とハンズオン)

Curlクロスメディア・プロデューサー 杉本 健

カールでは、毎月定例で無料セミナーを開催しています。06年初春に開始以来2年間で、のべ400名を超える方に受講していただきました。

第3水曜日の午後(おおよそ)に毎月1回開催するCurl無料セミナーは、Part1でリッチクライアントの市場動向とCurlの製品説明を、Part2では、Curlのエディタ(Curl IDE)を使ってアプリケーションを構築するハンズオンを行っています。

Part2のハンズオンでは、実際にコーディングをしながらCurl言語を学習頂いており、受講後のアンケート結果では高い評価を頂戴しています。

受講後にはアンケートを記入していただいています。この中で、「Curlの特長」を質問しており、ご参考までに受講者の方が感じる「Curlの特長」の傾向をグラフ化しました。

Curl

アンケートでは、弊社が「Curlの特長」と感じている5点について答えてもらいました。

  • サーバのシステムに依存しない    26%
  • ブラウザ機能に制限されない      23%
  • 単一言語で全てのWeb表現が可能  21%

これら3つに対してCurlの優位性を感じて頂いています。

一方、「バージョン管理が優れている」には、あまり魅力を感じられてないようです。
Curlは現在最新バージョン6を提供させて頂いています。2003年のバージョン2から日本語版を提供し、6年間で5つのバージョンがあります。一般的に運用担当者は、既存アプリケーションのソフトを新バージョンアップグレードするため「バージョンアップ」作業を行います。そのたびに必要に応じてソースコードの書き直しやテストを行います。当然、バージョンアップによる不具合が出たり、テストの工数がかかったりで、予想外のコストが出てしまうことがります。ところがCurlは、異なるバージョンのソースコードを共存することができます。

「バージョンアド」が、Curlのコンセプトです。

新バージョンで追加された機能を既存アプリケーションに使うには、その部分だけを新たにコーディングし、既存のアプリケーションに追加します。クライアントにはバージョンが異なる複数のCurlランタイムを置き、既存バージョンのソースコードではそのランタイムが、新バージョンのソースコードには、新バージョンのランタイムが自動的に対応します。

「バージョンアド」は、アプリケーション稼動後の保守・運用コストを削減できる機能といえるでしょう。

カールでは、無料セミナー(http://www.curlap.com/event/release.php?id=116)を継続開催しています。ご興味がありましたらご参加ください。

セミナー受講後には、Webアプリケーションが提供できる既成概念の枠を超えた新しいアプリケーションのアイデアを持っていただけるはずです。moon3

投稿時刻 11:39 | 個別ページ

2008年2月27日 (水)

VB資産のCurlマイグレーション(デブサミ08レポート)

Curlクロスメディア・プロデューサー 杉本 健

昨年から参加させていただいている翔泳社さんの”デブサミ”で、今年もカールは講演させていただきました。セッションにご参加いた皆様、ありがとうございました(Developers Summit 2008、2008年2月13日~14日開催)。

今回のカール講演は、「VB資産のCurlマイグレーション」と題し、今年の4月にサポートが終了し、ビジネス利用への影響が考えられるVB6のWeb化ソリューションをご紹介しました。

最近の「日経コンピュータ(08年2月1日号)」記事でも警鐘されているように、VBのサポート切れに伴う企業情報システム部門の対応方法が問われています。もちろん、サポート終了後も、そのままVB資産を使い続けることは可能ですが、将来のメンテナンス対応やサポートが終了したソフトを使い続けることへの懸念からマイグレーションを検討している企業が多数あるのも事実です。

また、VB資産を持つ情報システム部では、アプリケーションのWeb化を望みながらも、Web化することでVBアプリケーションが提供している操作性・機能が損なわれる恐れからWeb化を決断できなというジレンマが存在しています。

Curlをはじめとするリッチクライアント製品は、このようなジレンマを解消するプラットフォームであり、CurlもVBなどさまざまなC/S型システムからのWeb化を支援して参りました。その経験と蓄積したノウハウから”VBアプリをCurlに自動変換するツール”をリリースできるようになり、企業のWeb化プロジェクトにかかるコスト削減に協力できたと思っています。

少々前置きが長くなりました。

セッションでは、自動変換ツールの開発元の住商情報システム株式会社Curl事業部、岡井システム開発部長がCurlおよびVBマイグレーションサービスの概要を説明し、自動変換ツールの詳細は、共同開発のきしだなおき氏が行いました。それでは、セッションのサマリーと、補足説明をさせていただきます。

1.自動変換ツールとは

  • VBソース(input) ⇒ 自動変換ツール ⇒ Curlソース(Output)

  • VBのソースコードを自動変換ツールにかけることで、Curlソースが生成されます。

2.自動変換ツールの仕組み

  • ツールはJavaベースのプログラムである

  • レイアウト部および、ロジック部のソースを個別にコンバージョンができる  

  1)VBのレイアウト部

    • .frmのレイアウト部 ⇒ 画面レイアウトコンバータ機能 ⇒ Curlのソース

    • ほぼ100%コンバージョンできる

  2)VBのロジック部

    • .frmのロジック部
      .basロジック部   ⇒ ロジックコンバータ機能 ⇒ Curlのソース
      .clsロジック部 
    • 変換率は60%以上。変換率は今後も段階的にあがっていきます。(理由は後述)

  3)変換できなかった部分

     変換できなかったソースコードは、手作業でコンバージョンを行うか、または、VBのファンクションに対応するCurlのファンクションを作成してアプリケーションを構築します。

3.変換後のCurlアプリケーションのシステム構成

  • クライアントにはマイグレーションされたCurlアプリケーションがある

  • WebサーバにはDBサーバと接続するJavaで作成したモジュールがある
  • 両者間は、HTTPなどの標準プロトコルで通信する

  • VBからマイグレーションしたCurlアプリケーションは、システム起動時に最新のCurlアプリケーションをWebサーバからクライアントへダウンロードする
  • Curlアプリケーションのソースは、VBのファンクションと同じ形のファンクションがCurlにある。これらのファンクションは、ライブラリに登録することで変換率が向上する(先ほどの段階的に変換率が上がっていく理由です)

4.自動変換ツールのコンセプト

  • VBのファンクションに対応するファンクションをCurlで作成

  • 作成したファンクションは、ライブラリに登録
  • マイグレーション後のメンテナンス性を考慮して、可能な限りCurlネイティブの型や制御構造を保ったコーディングにする

  • ライブラリにファンクションを追加することで、変換率が向上する仕組みとする

  • CurlのソースにVBのファンクションを持たせることで、VB開発者がコンバージョン後のCurlのソースコードが理解しやすい  

5.システム構成図

自動変換ツールを用いてCurl化した際の、システム構成図は次のようになります。

Vb2curl_3

リッチクライアントの理解が広がるにつれ、C/S型システムのWeb化は今後も増加が見込まれます。

ところで、この自動変換ツールですが、いきなりコンバージョンを実行するには勇気がいると思います。そこで、コンバージョン前に別途用意させていただいているアセスメントツールを実行することで、変換率などがわかるチェックシートを出力することができます。

チェックシートには、変換率の他に、コンバージョンができなかったファンクション、そのライン数などを表示しますので、シートを元に移行スケジュールを確定させることができます。

# アセスメントツールは、無償で提供していますので、ご興味、ご関心がある方は、弊社Webサイトのこちらのページhttp://www.curlap.com/service/migration.html からお問い合わせください。moon3

投稿時刻 10:00 | 個別ページ

2008年2月 5日 (火)

ITpro EXPO 2008レポート (2)

Curlクロスメディア・プロデューサー 杉本 健

イベントレポート第二回は、カールが参加しましたERPのProAcitveブース、「リッチクライアント言語」ゾーンをご紹介します。販促グッズは、もちろん、毎度恒例のお菓子のカールです。お菓子のカール選びの苦労ポイントは味です。これまでは、「わさび味」やちょっと変わった「チーズ味」など話題性を重視して選んでいましたが、今回は原点回帰!、オーソドックスな普通の「チーズ味」にしました。

H200201itproexpocurl

ちなみにお菓子のカールは英語表記で「Karl」、リッチクライアントのカールは「Curl」です。そのCurlですが、ProActiveのフロントに採用されているということで、ブース内に参加しました。会期中にカールの説明ゾーンにお立ち寄りいただいた皆様へは、改めてお礼申し上げます。moon3

『リッチクライアント言語』と題するように、『言語』である為に一般の企業にとって非常に縁遠いイメージが付き纏うリッチクライアントですが、今回のように会計システムや人事システムなど、企業システムで必須のパッケージにFITし、実際に利用する人にどのようなメリットをもたらすことができるのかを実物(ProActive)を通してご説明することができました。

H200201itproexpozone

Curlを採用したパッケージ製品は勤怠管理、SFA/営業支援システムなど身近なシステムが多数リリースされています。ご関心がございましたら、パーケージ一覧pcをご覧ください。

TS

投稿時刻 17:03 | 個別ページ

2008年2月 1日 (金)

ITpro EXPO 2008レポート (1)

Curlクロスメディア・プロデューサー 杉本 健

日経BPさん主催のITpro EXPO 2008に行ってきました。例年までは、Net&Comの名で開催されていたイベントが各雑誌の編集長さんが企画した総合的なITイベントに生まれ変わっています。

H200201itproexpobigsiteカールは、住商情報システムのERP、Proactive E2ブースで「リッチクライアント言語」のご紹介で協賛出展させていただきました。

東京ビッグサイトの西ホール1F全体を使ったイベント会場では、ICカードやワンセグの実証実験、話題の低価格パソコンなどのハードからERP、CRM、X-Overなソフトまでを網羅的に展示、会場中央のセミナーゾーンでは、日経BPさんの名物記者がITトレンドの解説を行われています。心に残るキーワードがいくつもありましたので、公聴できたセッションから紹介します。ear

  • 日経情報ストラテジーの編集長 : 企業のIT投資に関して。50%以上の企業はIT投資に積極的である。その第一位はJSOX関連の守りのIT投資であるが、注目は、BIや経営コクピットなどの経営業務のスピードアップを支援する攻めのIT投資が上位に現れている。数年前には無かった状況である。

  • 日経ソリューションビジネスの編集長 : enterprise2.0がいよいよ本格化。ブログやSNSなどコンシューマで広がったサービスが企業内へ急速に浸透している。また、ティムオライリーが唱える「Web2.0 7つの原則」から「データこそ次の『インテル・インサイド」、「リッチなユーザ・エクスペリエンス」の2つが特に重要である、と。

  • 日経ソリューションビジネスの副編集長 : パートナー満足度の最新動向を紹介。複数の分野で日立さんがTOPの座を奪取する。詳細には触れていませんでしたが、パートナーは「製品、価格競争力、技術支援」の3つを満足するパートナーを評価している。

  • ITproの副編集長 : 2008年は、オープンソースが企業ITのミッションクリティカルなエリアで利用されるだろうと大胆予想。さらに、MySQL、Xensourceなどが買収されるなど、オープンソース企業のM&Aが加速する。

セッション全体を通してもらったメッセージは、「外部のサービスを如何に応用して使うか」、を強く感じました。そのひとつの解決方法が、Webサービスによる外部リソースの利活用です。Curlでは、WebサービスAPIをオープンソースで提供しています。サンプルデモをサイトで公開予定ですので、その際はお試しください。moon3

TS

投稿時刻 16:41 | 個別ページ

2008年1月25日 (金)

StarPAT

Curlクロスメディア・プロデューサー 杉本 健

日経システムズの2008年2月号にCurlで作成された特許情報検索パッケージ「StarPAT」が紹介されました。このシステムは、Webベースで作成された富士ゼロックスの「DocuPAT」とC/Sシステムベースで作成された住商情報システムの「パテントネット」を融合させたシステムです。

WebシステムでC/Sシステムの操作感が実現する両製品のいいとこ取りをした、まさにリッチクライアントのメリットを最大限に生かしたシステム化ではないでしょうか。

また、特許庁が保管するSGML形式の特許データを元に図面を表示して、検索結果のハイライトを図面内のコメントまで対応させたり、検索結果に関連するページを非同期で先読みすることで利用者に待ち時間を与えないなどユーザの立場でシステム化されています。

新しいCurlのアプリケーションを見るたびに思いますが、必ずと言っていいほど新しいCurlの使われ方を感じることができます。これは、リッチクライアントの登場で「Webシステムだからできないのが当たり前」の考えが、「ユーザが本当に必要とするモノをWebで提供したい」にITのマインドが変化してきたからではないでしょうか。

改めてリッチクライアントのマーケットの深さを感じました。moon3

TS

投稿時刻 17:54 | 個別ページ

カテゴリー

  • *三野*
  • *吉田*
  • *杉本*
  • AIR
  • Ajax
  • Enterprise2.0
  • Flex
  • Nitro
  • SOA
  • VB
  • Web2.0
  • イベント・セミナー
  • クラウド
  • コンサル
  • セキュリティ
  • マーケティング
  • リッチクライアント
  • リリース
  • 営業
  • 技術
  • 米国発

カール Webサイト

  • ㈱カール
  • 製品情報
  • CurlRTEダウンロードページ
  • 無料セミナー
  • トレーニング
  • Curlパートナー

Curl関連サイト

  • Curl Apps Gallery
  • カール デベロッパー センター
  • Curl Users Group
  • 米国 Curl,Inc
RSS(XML)フィード
免責事項プライバシーポリシー