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カテゴリー「事例」の3件の投稿

2008年1月25日 (金)

StarPAT

Curlクロスメディア・プロデューサー 杉本 健

日経システムズの2008年2月号にCurlで作成された特許情報検索パッケージ「StarPAT」が紹介されました。このシステムは、Webベースで作成された富士ゼロックスの「DocuPAT」とC/Sシステムベースで作成された住商情報システムの「パテントネット」を融合させたシステムです。

WebシステムでC/Sシステムの操作感が実現する両製品のいいとこ取りをした、まさにリッチクライアントのメリットを最大限に生かしたシステム化ではないでしょうか。

また、特許庁が保管するSGML形式の特許データを元に図面を表示して、検索結果のハイライトを図面内のコメントまで対応させたり、検索結果に関連するページを非同期で先読みすることで利用者に待ち時間を与えないなどユーザの立場でシステム化されています。

新しいCurlのアプリケーションを見るたびに思いますが、必ずと言っていいほど新しいCurlの使われ方を感じることができます。これは、リッチクライアントの登場で「Webシステムだからできないのが当たり前」の考えが、「ユーザが本当に必要とするモノをWebで提供したい」にITのマインドが変化してきたからではないでしょうか。

改めてリッチクライアントのマーケットの深さを感じました。moon3

TS

投稿時刻 17:54 | 個別ページ

2007年10月23日 (火)

「Curlビジネスセミナー2007」レビュー2

RIAエバンジェリスト 三野 凡希

ついにRIA Knowledge Centerが立ち上がりましたねー。
もちろんこれから日本も立ち上げていきますよ!日本のみなさん、もう少し待っててくださいね。
さてCurlビジネスセミナー2007の第2弾をご報告します。
Curlからの内容は私の講演および米国Curlの最新情報やVer6.0についてお伝えしました。
私の講演ではEnterprise2.0の要件を定義し、Curlによる具体的な解決策をデモアプリケーションを交えてご説明させていただきました。デモおよびソースコードについてはBlogか来年公開する予定のDeveloperCenterで解説するつもりです。少しお待ちください。
Ver6.0についてはGoogleマップとの連携したデモなどをお見せしてAjax、JavaScript連携を紹介したり、Mac対応、更にはGoodLooking機能をご紹介いたしました。
ちなみにGoodLooking機能はかなりイイgoodです。

インテル 江頭氏の講演では最終というのにほとんどの方が残って聞いておりました。それだけインテルがCurlを使うということに興味があったのでしょう。
江頭氏は近年の若年層のPC離れやPCコンシューマ市場の減少傾向について触れ、PC普及率および利用率の向上の可能性を探るためにモバイルPCをデバイスとして新たなユーザー獲得を目指していると述べておりました。
そのプラットフォームにCurlが使われた理由はレスポンスの速さ、豊かな表現力、クライアントリソースの有効活用、OS-freeなことだといっておりました。是非我々Curlにとってもこのプロジェクトを成功させていただきたいと思っています。

その他講演の資料などはこちらでダウンロードできます。詳細は資料を見ていただけばと思います。

では。

投稿時刻 13:47 | 個別ページ

2007年10月22日 (月)

「Curlビジネスセミナー2007」レビュー

RIAエバンジェリスト 三野 凡希

去る2007年10月19日(金)に「Curlビジネスフォーラム2007~最新事例でわかるエンタープライズ2.0の本質」を開催させていただきました。事例を発表していただいきましたクオリテック福岡様、韓国QTI International呉様、住商情報システム 戸田様、住友商事 内藤様、インテル 江頭様、ならびにご参加いただきました300名もの皆様、心から御礼申し上げます。

Img_0647_4

今回は事例発表がメインでしたので多くの方に実際のCurl導入のメリットを体感いただけたのではないかと思っております。
私はCurlの人間ですのでユーザー様のお名前や概要は知っていますが、今回は私も知らない実際のアプリケーションの画面、動作なども見ることができて改めてCurlのすごさを体感させられました。
韓国QTI International 呉様が発表された大手韓国電子機器メーカーの事例では実際のアプリケーションのデモを見ることができ、画面の美しさのみならず、大量データの読込み、表示のデモを見せていただき、会場からは驚きの声が上がっておりました。10万件のデータをサーバーから読み込み、表示までなんと(体感ですが)3秒ほどだったと思います。今回は20分ぐらいしか時間がなかったため細部について発表していただくことはできなかったので、呉様に「次回は是非、細部まで!」とお願いしておきました。ちなみに呉様はゴルフがとても上手いです。

住商情報システム 戸田様の発表ではNTTコミュニケーション様が運営する通話・回線明細を集計・分析する「Billing Station」をご紹介いただきました。こちらのアプリケーションはCurlのいいとこ取りといったもので、Webアプリケーションでありながら、デスクトップアプリケーションでしかできなかった機能のクロス集計分析ができるようになってます。集計する項目や軸などはドラッグ・ドロップで設定変更できるようになっています。こちらのデモは「Billing Station」から動かすことができますので是非使ってみてください。

ちょっと長くなってきたので、本日のご報告はここまでとします。では。

投稿時刻 10:54 | 個別ページ

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