カール 公式ブログ

メインページ

  • メインページ

アーカイブ

  • 2010年3月
  • 2009年6月
  • 2009年3月
  • 2009年2月
  • 2009年1月
  • 2008年11月
  • 2008年10月
  • 2008年9月
  • 2008年8月
  • 2008年6月

最近の記事

  • 「Developers Summit 2010(デブサミ)」レビュー
  • XVL 3次元ものづくり支援セミナー2009レビュー
  • 「Developers Summit 2009」講演レビュー(2)
  • 「Developers Summit 2009」講演レビュー(1)
  • 「Developers Summit 2009」で今年ももちろん講演いたします!
  • ITアーキテクト特別セミナー「SOA ユーザー企業自身がデザインする、導入のかたち」レビュー(1)
  • Curl is ranked 3rd in RIA Survey
  • @IT主催「リッチクライアント・カンファレンスⅣ」レビュー
  • Curl Platform Version 7 Beta 2 Curl Blog Contest
  • 2008年9月セミナーイベント3本告知!!

カテゴリー「マーケティング」の6件の投稿

2009年3月23日 (月)

「Developers Summit 2009」講演レビュー(2)

RIAエバンジェリスト 三野 凡希

みなさん、長らくお待たせしました。
Developers Summit 2009のレビューPart2をお伝えします。
前回はWebアプリケーションの問題点やそれに対するCurlのOCC機能の説明やローカルDBアクセスについてお話いたしましたが、今回はCurlのOCC機能を使用した事例であります佐川急便様のe飛伝Ⅱをお話いたします。

11

佐川急便様は皆様ご承知の通り、宅配便でおなじみの会社様です。
しかも今回お話させていただくe飛伝Ⅱで出力された帳票はおそらくほとんどの方が一度は目にしているはずです!アプリケーションの機能の詳細はこちらをご覧ください。
講演当日は実際のアプリケーションのデモをケーブルをはずしてオフラインで実行してみたり、また
e飛伝Ⅱから出力される帳票を実際に皆様にお配りいたしました 。
Img_13212_3
2_3
  • 佐川急便様はお客様の満足度を更に高めるためにオフラインつまり障害時にもとまらないシステムを目指して開発されたわけですが、どのような課題があり、どのような解決をしてきたのかを以下の3つのポイントでお話させていただきました。

  • ローカルDBとサーバーDBの同期の方法やタイミング
  • 明細情報(問合せ番号)のコードの採番方法
  • 帳票のレイアウト作成と印刷の処理

e飛伝Ⅱではローカルやサーバーにこのような様々なテーブルがありますが、同期の取り方は基本は「ログイン時」にとっています。また、適宜ポーリング方式をとった同期と組み合わせております。 また、あるテーブルについてはユーザーが任意で同期を行うものもあります。

 また、データベースに関して面白い方式をとっておりまして、同じユーザーで複数ログインができるよ
うになっていることから端末間の同期をとる仕組みも持っております。 簡単にいいますとローカルのテーブルにはダウンロード日時があり、サーバーにはアップロード日付を持っており、その比較で更新する仕組みを持っています。 また、ユーザーIDと端末IDも管理していることもポイントといえるでしょう。 

その他としてはDBにはローカルでしか管理されないテーブルもあります。 
たとえばプリンタの設定情報やローカルPCにある外部ファイルのCSVとの紐付けなど、各端末個別の情報などで業務に関わらないものはローカルのみで管理されております。 
この点も運用負荷を軽くすることや、サーバーの負荷の軽減やユーザーへのクイックなレスポンスを実現するのに不可欠な工夫だと思います。 

次に明細情報のコードの採番方法ですが、通常、トランザクションコードはサーバー側で動的に生成され、採番されることが一般的ですが、e飛伝Ⅱは送り状に問合せ番号を採番する仕組みを「空き番号」制のようなものをとっており、クライアントDBに事前に空き番号を振り、空き番号がある場合はクライアントの送り状を管理するテーブルにデータと問合せ番号とともに登録する仕組みとなっています。この間、サーバー接続はありません。 

最後にサーバーへ問合せ番号およびデータを登録へ行きますが、オフラインの状態であっても業務は簡潔するようになっています。 つまり、この「空き番号」制が非常に工夫されたものとなっているからです。 

また帳票レイアウトの作成と印刷は一般的には帳票サーバーでレイアウトの処理を行い、印刷することがほとんどですが、Curlならカールだけで帳票の作成から印刷まで含めてクライアントで実行することができます。ですからオフラインの状態であっても帳票作成から印刷までをも可能することができるのです。このことはサーバー負荷の軽減にもつながってきます。

あまり細かい部分はお話することができないのですが、是非みなさんもオフライン機能を使用して「とまらない業務」を実現してください。

では

投稿時刻 19:20 | 個別ページ | コメント (0)

2008年6月18日 (水)

企業向けリッチクライアントシステムの開発実践ガイド ~Curl編~

Curlクロスメディア・プロデューサー 杉本 健

本日、カール社著のリッチクライアントCurlの最新書籍が翔泳社から刊行になりました。

タイトルは、「Curlシステム開発実践ガイド」です。  ご購入はこちら

Img_0907

昨年2月に刊行した「かんたんIDEではじめるCurl」が、”Curlを手軽に始めて頂くためのCurl学習ガイド”でした。

それに対して本書は、弊社が今までに参画させていただいた企業向けシステムをリッチクライアントで構築した際に得た”企業向けリッチクライアントシステムを造る”うえでの、さまざまなノウハウをまとめた一冊になっています。

本書は特に、UI標準、モックアップによる用件定義といったクライアント側の手法だけでなく、リッチクライアントシステム全体を構築する為の、クライアントとサーバ関連携やテスト技法などまでを解説しています。

もちろん、開発フェースで生じる悩みは、”こんな時どうする?”で回答するなど、リッチクライアント技術者が実際に対処した方法を掲載しています。

SQLite、Rails2.0、cometdなどとCurlを絡めたサンプルソースもありますので、多くのIT技術者に楽しめる内容になっています。

Img_0908

ご一読ください。moon3  ご購入はこちら

投稿時刻 17:21 | 個別ページ

2008年3月31日 (月)

Curlのe-learning(オンライントレーニング)

Curlクロスメディア・プロデューサー 杉本 健

カールでは、オンライン形式によるCurlのトレーニングを提供しています。

オンライントレーニングは昨年夏に正式公開をしましたが、それまでは弊社のオフィス(東京の晴海)で毎月Curlトレーニングを開催していました。これはこれで良かったのですが、まとまった時間を取れない方や東京近郊以外の方からオンラインによるトレーニングを希望されており、WBT(Web Based training)を公開しました。(今までどおりの対面式トレーニングは、リクエストに応じて提供させていただいております)

Wbtsample

上がWBTの画面です。WBTの詳細は、カールのサイトでご覧いただくことができます。http://www.curlap.com/traning/online/index.html

ただいま公開しているコースは、

  • Curlベーシックコース : Curlの基礎を学習
  • Curl VLEコース : ビジュアルレイアウトエディタを使った開発の学習
  • Curlアドバンスドコース : サーバとの通信などシステム全体の開発方法を学習

があります。

それぞれ受講から60日間の利用が可能です。ちなみに、今までの最短記録は、なんと受講開始の当日sign01に終了した方がいます。

最終テストに合格すると弊社から合格証書を発行いたします。

Wbt

カールのサイトではWBTの体験版を公開していますのでご興味がありましたらアクセスしてください。http://www.curlap.com/traning/online/wbt.html

WBTは、リッチクライアントCurlでつくられていますので、e-learningを受けながらCurlが提供できる内容やHTMLベースでは表現できないWebシステムのイメージを知ることができます。また、中身のコンテンツはXHTML形式のデータを読み込んで表示しています。XHTMLは規格もしっかりしていますので、お持ちの学習教材も比較的手軽にe-learning化することができます。「今もっている学習教材をe-learning化したい」などの要望がありましたらカールのe-learningのご利用を検討してもいかがでしょうか。

ご興味のある方はカールのWBTサイトをご覧ください。http://www.curlap.com/traning/online/index.htmlmoon3

投稿時刻 14:21 | 個別ページ

2008年2月 5日 (火)

ITpro EXPO 2008レポート (2)

Curlクロスメディア・プロデューサー 杉本 健

イベントレポート第二回は、カールが参加しましたERPのProAcitveブース、「リッチクライアント言語」ゾーンをご紹介します。販促グッズは、もちろん、毎度恒例のお菓子のカールです。お菓子のカール選びの苦労ポイントは味です。これまでは、「わさび味」やちょっと変わった「チーズ味」など話題性を重視して選んでいましたが、今回は原点回帰!、オーソドックスな普通の「チーズ味」にしました。

H200201itproexpocurl

ちなみにお菓子のカールは英語表記で「Karl」、リッチクライアントのカールは「Curl」です。そのCurlですが、ProActiveのフロントに採用されているということで、ブース内に参加しました。会期中にカールの説明ゾーンにお立ち寄りいただいた皆様へは、改めてお礼申し上げます。moon3

『リッチクライアント言語』と題するように、『言語』である為に一般の企業にとって非常に縁遠いイメージが付き纏うリッチクライアントですが、今回のように会計システムや人事システムなど、企業システムで必須のパッケージにFITし、実際に利用する人にどのようなメリットをもたらすことができるのかを実物(ProActive)を通してご説明することができました。

H200201itproexpozone

Curlを採用したパッケージ製品は勤怠管理、SFA/営業支援システムなど身近なシステムが多数リリースされています。ご関心がございましたら、パーケージ一覧pcをご覧ください。

TS

投稿時刻 17:03 | 個別ページ

2008年2月 1日 (金)

ITpro EXPO 2008レポート (1)

Curlクロスメディア・プロデューサー 杉本 健

日経BPさん主催のITpro EXPO 2008に行ってきました。例年までは、Net&Comの名で開催されていたイベントが各雑誌の編集長さんが企画した総合的なITイベントに生まれ変わっています。

H200201itproexpobigsiteカールは、住商情報システムのERP、Proactive E2ブースで「リッチクライアント言語」のご紹介で協賛出展させていただきました。

東京ビッグサイトの西ホール1F全体を使ったイベント会場では、ICカードやワンセグの実証実験、話題の低価格パソコンなどのハードからERP、CRM、X-Overなソフトまでを網羅的に展示、会場中央のセミナーゾーンでは、日経BPさんの名物記者がITトレンドの解説を行われています。心に残るキーワードがいくつもありましたので、公聴できたセッションから紹介します。ear

  • 日経情報ストラテジーの編集長 : 企業のIT投資に関して。50%以上の企業はIT投資に積極的である。その第一位はJSOX関連の守りのIT投資であるが、注目は、BIや経営コクピットなどの経営業務のスピードアップを支援する攻めのIT投資が上位に現れている。数年前には無かった状況である。

  • 日経ソリューションビジネスの編集長 : enterprise2.0がいよいよ本格化。ブログやSNSなどコンシューマで広がったサービスが企業内へ急速に浸透している。また、ティムオライリーが唱える「Web2.0 7つの原則」から「データこそ次の『インテル・インサイド」、「リッチなユーザ・エクスペリエンス」の2つが特に重要である、と。

  • 日経ソリューションビジネスの副編集長 : パートナー満足度の最新動向を紹介。複数の分野で日立さんがTOPの座を奪取する。詳細には触れていませんでしたが、パートナーは「製品、価格競争力、技術支援」の3つを満足するパートナーを評価している。

  • ITproの副編集長 : 2008年は、オープンソースが企業ITのミッションクリティカルなエリアで利用されるだろうと大胆予想。さらに、MySQL、Xensourceなどが買収されるなど、オープンソース企業のM&Aが加速する。

セッション全体を通してもらったメッセージは、「外部のサービスを如何に応用して使うか」、を強く感じました。そのひとつの解決方法が、Webサービスによる外部リソースの利活用です。Curlでは、WebサービスAPIをオープンソースで提供しています。サンプルデモをサイトで公開予定ですので、その際はお試しください。moon3

TS

投稿時刻 16:41 | 個別ページ

2008年1月16日 (水)

Developers Summit 2008~リッチクライアント最前線~

RIAエバンジェリスト 三野 凡希

今年もDevelopers Summit(通称デブサミ)の時期がやってまいりました。もちろんCurlも講演いたします。今回は以下の2つです。

◆2008年2月13日(水) 13:10~
   
【13-D-3】  リッチクライアント最前線

  

◆2008年2月13日(木) 14:20~
   
【13-D-4】  VB資産のCurlマイグレーション

私はリッチクライアント最前線でパネラーをやらせていただきます。内容はデジタルアドバンテージの小川氏がモデレータとして進行していただき、アドビの小島氏、マイクロソフトの春日井氏、それからCurl代表として私三野がパネラーとしてリッチクライアントについて激論します!
当日は激しいバトルになりそうですので、皆さん飛び火には十分気をつけてご参加くださいgood

もう一つのセッションはVBアプリケーションのCurlへのマイグレーションソリューションについて講演します。
マイグレーションツールやコンバートツールはよくあるソリューションで、導入してみたら結局手作業で開発する部分がほとんどだった、という話をよく聞きますが、このソリューションは事前に"V2C-アセスメント・ツール"にて自動変換率の診断(無償提供)を受けることができるので、どのぐらいの自動変換率になるのか、手作業での開発はどのぐらいになるのか、など導入前にコストやリスクを把握することができます。
VB資産がありWebに移行できずに困っている方!是非この講演で詳細を確認してください。
V2Cソリューションについての詳細はこちらをご覧ください。


では、デブサミにてお会いしましょう!

投稿時刻 10:49 | 個別ページ

カテゴリー

  • *三野*
  • *吉田*
  • *杉本*
  • AIR
  • Ajax
  • Enterprise2.0
  • Flex
  • Nitro
  • SOA
  • VB
  • Web2.0
  • イベント・セミナー
  • クラウド
  • コンサル
  • セキュリティ
  • マーケティング
  • リッチクライアント
  • リリース
  • 営業
  • 技術
  • 米国発

カール Webサイト

  • ㈱カール
  • 製品情報
  • CurlRTEダウンロードページ
  • 無料セミナー
  • トレーニング
  • Curlパートナー

Curl関連サイト

  • Curl Apps Gallery
  • カール デベロッパー センター
  • Curl Users Group
  • 米国 Curl,Inc
RSS(XML)フィード
免責事項プライバシーポリシー