カール 公式ブログ

メインページ

  • メインページ

アーカイブ

  • 2008年6月
  • 2008年5月
  • 2008年4月
  • 2008年3月
  • 2008年2月
  • 2008年1月
  • 2007年12月
  • 2007年11月
  • 2007年10月
  • 2007年9月

最近の記事

  • The Eclipse IDE for Curl
  • 筑波大学「最新IT動向に関する特別講義」でCurlを紹介!
  • 企業向けリッチクライアントシステムの開発実践ガイド ~Curl編~
  • SODEC 2008 レビュー
  • グリーンITとリッチクライアントCurl
  • Curl in Web2.0 Expo SanFrancisco
  • Curlデベロッパーセンター オープン!
  • Curlのセキュリティモデルについて
  • Security – one of key concerns in implementing RIA
  • Curlのe-learning(オンライントレーニング)

« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »

2007年11月

2007年11月22日 (木)

RIA Spectrum

米国Curl,Inc. 吉田 貴幸

今日は弊社 VP Of Product StrategyのRichard Treadwayのブログポスト”Enterprise RIA Spectrum”を紹介したいと思います。

RIAといっても適用範囲はB2CからB2B、B2Eと幅広く、それぞれにおいて最適なRIAプラットフォームがあると考えています。 弊社パートナーであるSonataによるRIA Technology Study結果から、RIAを利用したアプリケーションタイプを次のようなスペクトルで描けるのではないでしょうか。

EntrerpriseRIAspectrum

また、レポート内の幾つかのベンチマークテストの中で、下記アプリケーションサイズとラインタイムサイズは非常に興味深い結果となっております。

RIA-graphs

While Ajax has no RTE it takes a heavy penalty with the largest application size. At the other end of the spectrum Curl's runtime is the largest at almost 8MB but using pCurl compression it has the smallest application size by a wide margin. This design trade-off further validates Ajax as the choice for simple B2C applications that can't tolerate a commitment to downloading a large RTE. While Curl is most appropriate for larger more complex B2E and B2B applications where downloading an RTE once is well worth the benefit in application performance and scale.

CurlはRTEにより多くの機能を実装し、Curlアプリケーション自体を小さくするという設計思想をとっております。 これにより、RTEサイズ及びダウンロード時間は大きくなってしまいますが、一旦RTEをインストールしてしまえば、アプリケーションそのもののStart-Up Timeは非常に短く、複雑な処理を必要とするアプリケーションもクライアント上で負荷なく軽快に動作します。 常に利用されまた複雑な処理を必要とするEnterprise Applicationに最大限の力を発揮するプラットフォームと我々は考えております。

RIAの代表的プラットフォームであるFlex、Ajax、Curlにおいて幾つかの観点からベンチマークを実施しており、RIAプラットフォーム検討時対象アプリケーションに適したプラットフォーム選択の一助となるレポートですので、是非ご覧下さい。

投稿時刻 07:36 | 個別ページ

2007年11月19日 (月)

「Web2.0 Expo Tokyo」レビュー

RIAエバンジェリスト 三野 凡希

「Web2.0 Expo Tokyo」に行ってきました!
初日のみの参加でしたがさすがに混んでました。
Img_0600 Img_0598

Curlのブースにはお馴染み明治製菓様の「カール」をおかせていただきました(いつもありがとうございます)。
参加者の多くは企業の方というよりベンチャービジネスを立ち上げている、もしくは新規ビジネスを立ち上げようとしている企業家の方が多いように見えました。出展企業様もBtoCを意識した事例が多かったと思います。色々講演を聴きたかったのですが、ほとんど聞けませんでしたcrying。残念です。
LanchPadでは「KaKiKoTV」を運営しているevidyの中川氏の講演を聴くことができました。KaKiKoTVはWeb上にある動画に対して、様々な書き込みができる動画編集サービスです。最近はWebマーケティングにしても文字や画像よりも有力な広告手段として動画が多いですね。ますますこの分野は進んでいくと思います。BtoCの分野ではまだまだ浸透していないCurlのブースも多くの方に来ていただきCurlの優位性について知っていただけました。ありがとうございました。
私の講演内容については次回にお話いたします。

投稿時刻 16:31 | 個別ページ

2007年11月10日 (土)

Curl Developer Community

米国Curl,Inc. 吉田 貴幸

ボストンは日中も気温2℃と厳しい冬がすぐそこまで来ている今日この頃です。

さて、10月30日にCurl Developer Communityサイトを新たにリニューアルしました!

これまでもコミュニティーサイトとしてフォーラム、掲示板等は提供しておりましたが、今回はCurl開発者コミュニティー組成、醸成を本格化するためにプラットフォーム、コンテンツを一新しています。

Curl Inc.メンバによるブログをはじめ、Curlに関して特定領域に詳しい開発者からのコメント、アドバイスが得られる"Ask-the-Expert"、Curl開発者のためのチュートリアルである"Training Center"と内容が目白押しです。

個人的にお薦めなのが、Training Center内にあるCurl Cuesです。 ここでは、Curlにこれから挑戦しようとする開発者の方向けの解説のみならず、サンプルコードも合わせて確認できます。 と、ここまでであればどこにでもあるチュートリアルですが、このサンプルコードがポイントです! 単にコードを眺める一般的なものとは異なり、実際にそのコードをその場で直接修正し、その修正したコードの動作をその場で確認ができます。 Curlは習得が簡単な言語との評価を米国でも頂いておりますが、まさにこのインタラクティブなチュートリアルがさらなる短期習得をサポートします。

是非お試し下さい。

それでは皆さん、良い週末を!

投稿時刻 08:17 | 個別ページ

カテゴリー

  • *三野*
  • *吉田*
  • *杉本*
  • AIR
  • Ajax
  • Enterprise2.0
  • Flex
  • Nitro
  • VB
  • Web2.0
  • イベント・セミナー
  • セキュリティ
  • マーケティング
  • リッチクライアント
  • リリース
  • 事例
  • 技術
  • 米国発
  • 開発

㈱カール Webサイト

  • ㈱カール
  • 製品情報
  • CurlRTEダウンロードページ
  • 無料セミナー
  • トレーニング
  • Curlパートナー

Curl関連サイト

  • カール デベロッパー センター
  • Curl Users Group
  • 米国 Curl,Inc
RSS(XML)フィード
免責事項プライバシーポリシー