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2007年10月

2007年10月24日 (水)

「Web2.0 Expo Tokyo」で講演・出展いたします!

RIAエバンジェリスト 三野 凡希

みなさん。イベントの告知です!
「Web2.0 Expo Tokyo」にCurlも出展いたします。また講演もさせていただきます。
今回のお題は「RIAはエンタープライズITへ何をもたらすのか?」です。RIAは欧米ではリッチクライアントと同様の意味で使われている言葉で「Rich Internet Application」の略です。どちらでも良かったのですがWeb2.0に合わせてみました。大きな意味はありません。はい。
RIAやリッチクライアントはおそらく「リッチなユーザー体験」といわれるように「ユーザーインタフェースをリッチにするもの」という認識が多いと思いますが、それ以外にも重要な要素があると私は思っております。その辺をお話しようかなと思っていますpunch
是非、皆様お越しくださいませ!(高いけど)

投稿時刻 15:55 | 個別ページ

2007年10月23日 (火)

「Curlビジネスセミナー2007」レビュー2

RIAエバンジェリスト 三野 凡希

ついにRIA Knowledge Centerが立ち上がりましたねー。
もちろんこれから日本も立ち上げていきますよ!日本のみなさん、もう少し待っててくださいね。
さてCurlビジネスセミナー2007の第2弾をご報告します。
Curlからの内容は私の講演および米国Curlの最新情報やVer6.0についてお伝えしました。
私の講演ではEnterprise2.0の要件を定義し、Curlによる具体的な解決策をデモアプリケーションを交えてご説明させていただきました。デモおよびソースコードについてはBlogか来年公開する予定のDeveloperCenterで解説するつもりです。少しお待ちください。
Ver6.0についてはGoogleマップとの連携したデモなどをお見せしてAjax、JavaScript連携を紹介したり、Mac対応、更にはGoodLooking機能をご紹介いたしました。
ちなみにGoodLooking機能はかなりイイgoodです。

インテル 江頭氏の講演では最終というのにほとんどの方が残って聞いておりました。それだけインテルがCurlを使うということに興味があったのでしょう。
江頭氏は近年の若年層のPC離れやPCコンシューマ市場の減少傾向について触れ、PC普及率および利用率の向上の可能性を探るためにモバイルPCをデバイスとして新たなユーザー獲得を目指していると述べておりました。
そのプラットフォームにCurlが使われた理由はレスポンスの速さ、豊かな表現力、クライアントリソースの有効活用、OS-freeなことだといっておりました。是非我々Curlにとってもこのプロジェクトを成功させていただきたいと思っています。

その他講演の資料などはこちらでダウンロードできます。詳細は資料を見ていただけばと思います。

では。

投稿時刻 13:47 | 個別ページ

RIA Knowledge Center Launched!

米国Curl,Inc. 吉田 貴幸

Dsc00306_4 皆さん、はじめまして!吉田貴幸と申します。

現在米国Curl, Incorporatedにてオペレーションを担当しております。はマサチューセッツ州ケンブリッジ市、マサチューセッツ工科大学のすぐ目の前にOfficeを構えており、丁度今の時期は紅葉真っ盛りで大変美しい場所ですが、あと数ヶ月もすれば極寒の地へと姿を変えてしまう、そんな所でCurlはいまなお進化を遂げております。

さて、ご存知の方も多いかと思いますがCurlは今年満を持して米国展開を再開しております。 それにあわすかのようにGoogle Gear、AIR、Silverlight等RIAをサポートするプラットフォームが各社からぞくぞくと発表され、米国のRIA市場も今年大きな動きを見せ始めております。 Consumer領域においては、Ajax、Flash技術を中心とし一定の普及、広がりを見せておりますが、Enterprise領域におけるRIA導入はまだまだこれからであり、企業システムへのRIA導入を検討する方にとって限られた情報がしか提供されていないのが現状です。 そこで、Enterprise領域における RIA導入メリットを様々な角度から理解頂くために、RIA Knowledge Centerをリリースしました。

Knowledge CenterはEnterprise RIAを中心とした情報を下記4つのカテゴリで提供します。

①     RIAがもたらすビジネス上のメリット

②     RIAユーザインターフェース

③     技術比較

④     事例紹介

既にビジネスケースに関するアナリストレポート、RIA技術比較レポート等が利用可能となっており、多くのアクセスがあります。 今後さらなるコンテンツの充実、拡大を図りグローバルなRIA普及に貢献できればと思っています。

投稿時刻 12:30 | 個別ページ

2007年10月22日 (月)

「Curlビジネスセミナー2007」レビュー

RIAエバンジェリスト 三野 凡希

去る2007年10月19日(金)に「Curlビジネスフォーラム2007~最新事例でわかるエンタープライズ2.0の本質」を開催させていただきました。事例を発表していただいきましたクオリテック福岡様、韓国QTI International呉様、住商情報システム 戸田様、住友商事 内藤様、インテル 江頭様、ならびにご参加いただきました300名もの皆様、心から御礼申し上げます。

Img_0647_4

今回は事例発表がメインでしたので多くの方に実際のCurl導入のメリットを体感いただけたのではないかと思っております。
私はCurlの人間ですのでユーザー様のお名前や概要は知っていますが、今回は私も知らない実際のアプリケーションの画面、動作なども見ることができて改めてCurlのすごさを体感させられました。
韓国QTI International 呉様が発表された大手韓国電子機器メーカーの事例では実際のアプリケーションのデモを見ることができ、画面の美しさのみならず、大量データの読込み、表示のデモを見せていただき、会場からは驚きの声が上がっておりました。10万件のデータをサーバーから読み込み、表示までなんと(体感ですが)3秒ほどだったと思います。今回は20分ぐらいしか時間がなかったため細部について発表していただくことはできなかったので、呉様に「次回は是非、細部まで!」とお願いしておきました。ちなみに呉様はゴルフがとても上手いです。

住商情報システム 戸田様の発表ではNTTコミュニケーション様が運営する通話・回線明細を集計・分析する「Billing Station」をご紹介いただきました。こちらのアプリケーションはCurlのいいとこ取りといったもので、Webアプリケーションでありながら、デスクトップアプリケーションでしかできなかった機能のクロス集計分析ができるようになってます。集計する項目や軸などはドラッグ・ドロップで設定変更できるようになっています。こちらのデモは「Billing Station」から動かすことができますので是非使ってみてください。

ちょっと長くなってきたので、本日のご報告はここまでとします。では。

投稿時刻 10:54 | 個別ページ

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